ドローンレース入門(4)マイクロドローン編

ドローンレース入門(4)マイクロドローン編(プロペララボ講座)

ドローンレース入門(4)マイクロドローン編

商品コード : ac_drn004

商品登録日 : 2019/10/1

¥6,000(税別)

小さなドローン(マイクロドローン)を製作・設定・飛行するまでのポイントをわかりやすく学習します。HDカメラに変更し撮影用改造方法も収録されています。

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講座内容

はじめに
1章 マイクロドローン製作
パーツの紹介
本体の組み立て
プロポバインド
カメラの取付
キャノピーの取付
2章 マイクロドローン設定
マイクロドローンの設定
PIDの基本設定
受信機、モード、OSD等のほか設定
Angle StrengthやFilterの設定変更により飛行の違い
RATEの設定
PIDの応用設定
VTXチャンネル・バンドの説明(スマートオーディオ変更方法)
3章 マイクロドローン練習
スティック操作付き飛行練習解説
4章 マイクロドローンHD作成
おわりに

講座内容詳細

はじめに

今回は、30g以下のTINYWOOPとかマイクロドローンとか、こういうHD映像の撮影ができるマイクロドローンだったり、こういったドローンを作ったり、設定したり、飛ばしたりできます。

屋外で行っているようなフィールドドローンレース大会は、5インチと言われる20センチぐらいのドローン 500g~700gの重量が多いのですが、そうなってくると安全対策とか人員の配置を含め、それに伴うスキルとかもパイロットにも担保しなければなりません。大きくなって迫力が出る反面色んなハードルが高くなっているというのが事実としてあります。迫力があって面白いと思う人もたくさんいると思うしそれはそれで面白いところがあるんですが、やっぱりどうしても参入障壁が高いってのがあります。

このTINYWOOP/マイクロドローンと言われているタイプのドローンは、手の平サイズでとても小さいです。JDRAのレギュレーションにおいては、これを30g以下ドローンのみがマイクロドローンレースに出ることができます。

この30gにはとても意味があって、これが35g~40gになるだけでいっきに当たると痛いとか、50g~60gだと切り傷になったりします。JDRAでは、30gでプロペラガードを着けたTINYWOOP/マイクロドローンというのを必須のレギュレーションにしています。これをすることによって安全対策を大幅に考えなくて良いというのがとても重要なポイントです。

例えば中華料理屋さんの中でドローンレースをやったりだとか、ハンバーガー屋さんの中でやったりだとか、もちろん体育館のような広い場所でやることもあるんですが、商業施設や飲食店中でもレースができるというにはとても面白いポイント。いつでも、どこでもできるというのがこのTINYWOOP/マイクロドローンのいいところです。

大きな5インチのドローンレースのスキルや空撮用ドローンのスキルにも確実に繋がるものなので、まずはこういう小さいドローンに挑戦してみて欲しいと思います。TINYWOOP/マイクロドローン見える新しい視点ってのを多くの人に楽しんで欲しいなと思います。