【セット】3Dプリンタで自助具を作ろう!【初級・中級・上級】

【セット】3Dプリンタで自助具を作ろう!【初級・中級・上級】(バレッドアカデミー講座)

【セット】3Dプリンタで自助具を作ろう!【初級・中級・上級】

商品コード : ac_sht005

商品登録日 : 2020/8/20

¥18,000(税別)

3Dプリンタでケアに役立つ道具を作ることや、3Dプリンタで道具作りをするための一連の行程が学習できます。また、オープンソースの活用と、簡単なモデリングの習得も目指します。
道具のデータをオープンソースにする意義とルールが理解でき、また目的に合わせた素材の選定と、素材に合わせたプリント設定が学習できます。さらにモデルのアレンジ方法が学習できます。
異素材を組み合わせた3Dプリントの方法と特徴が学習できます。さらに3Dプリンタで簡易サポータを製作する方法も学習できます。

講座はおひとつのみ購入できます
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講座内容

●初級
はじめに
1.概論
2.自助具のモデルをダウンロードして活用する
3.Tinkercadの使い方
4.ストローホルダーをつくってみよう
5.スプーンホルダーをつくってみよう
6.スライサーソフトでGcodeをつくる
7.3Dプリントしよう
●中級
1.3Dスキャンの活用
2.モデルをアレンジする(リミックス)
3.素材(フィラメント)を使い分ける
4.フィラメントごとのスライサー設定のコツ
●上級
はじめに
1.異なる素材を重ねて3Dプリントしてみよう
2.簡易サポータを3Dプリントする①
3.簡易サポータを3Dプリントする②
4.簡易サポータを3Dプリントする③

講座内容詳細

つくる+作業療法=FabOT

FabOTとは、「つくる」を意味する『Fabrication』と、「作業療法」を意味する『Occupational Therapy』を掛け合わせた造語です。

心身機能や身体機能の理由から、日常生活で困難な動作を、可能な限り自分自身で容易に行えるように補助する器具を「自助具」といい、FabOTでは主にこの自助具を「つくる」ことを中心に活動しています。

3Dプリンタを活用するということ

自助具の難しいところは、求められる形状・補助となる形状は決まったものではないということです。

困難な状態は人それぞれ違い、目的も異なります。それを形にするとなったときに最適なのが「3Dプリンタ」による出力なのです。

大きさ、形状などをモデリングしてプリントアウトすることで、その人に合わせた最適な自助具を生み出すことが、3Dプリンタの機能向上により容易になってきたのです。

硬度・形状も自由自在に

自助具は、その人その人の症状によって、求めらる材質の方さや形状も異なります。

3Dプリンタなら密度の調整なども容易で、サイズ調整も可能です。最小限のプリント時間に調整して、最大限効果のある自助具を生み出したり、特別な加工スキルを必要とせずに制作することができるのです。

本講座ではこういった作成の手順やノウハウ、3Dプリンタの知識などに至るまで、順を追って学習ができるオンライン講座なのです。

3Dプリンタを使った作業療法を

3Dプリンタでケアに役立つ道具を作り出したり、道具作りをするための一連の工程を学習し、自助具を作り出すことは、日常生活で困っている方への何よりの助けになります。

本講座では最終的に簡単なモデリングや3Dプリンタで簡易的なサポーターを制作する方法も学習します。

この講座でぜひその技術と知識の習得に臨んでみてください。